リースご利用のメリット

業務に欠かせないクルマを、自社で保有すると財務経理・維持管理のコストと管理業務が発生します。こうした問題をクリアするのが法人向けオートリースです。面倒な管理業務をアウトソーシングし、経費を最小限に抑えることで、経営メリットが得られます。

リース取引の概要

リース取引の概要

お客さまが希望される物件をお客さまに代わってリース会社が購入し、それをお客さまに賃貸借する契約です。原則中途解約不可で、リース期間中に物件価額・金利・諸税・保険料などを含めた代金をリース料としてお支払いいただきます。

リースのメリット

資金効率

借入枠の温存

車を現金購入する場合は、多額の初期投資が必要となります。しかし、リースをご利用いただくと、月々一定のリース料のお支払いで済みますので、資金を効率よく運用できます。

借入枠の温存

資金効率

金融機関からの借入枠はそのまま温存できますので、100%別枠の資金として調達いただけます。

金利変動リスク回避

金利変動リスク回避

原則、リース料は固定のため、月々のお支払い額が平準化でき、金利変動リスクが回避できます。

管理事務負担削減

管理事務負担削減

購入の手続き、税金の申告・納付、保険料の支払い、車両のメンテナンス、物件の廃棄などの管理事務はリース会社が行いますので、お客様の管理事務負担を軽減できます。

損金計上

損金計上

少額リース取引の場合、資産計上が不要でリース料金は全額損金計上ができます。経理業務が簡便化でき、また中小企業様にとっては税務上のメリットを感じられます。

リースとレンタル・割賦の違い

リース取引 レンタル取引 割賦取引
物件の選択 お客さまが指定 レンタル会社の所有物件から お客さまが指定
契約期間 比較的長期 比較的短期 通常5年以内
所有権 リース会社 レンタル会社 お客様(完済時)
中途解約 できない できる できない
契約終了後 再リースまたは返却 返却 お客様の資産
管理事務 リース会社 レンタル会社 お客様
頭金 不要 不要 不要

03-5565-0202

9:00~18:00 月~金
fax:03-5565-0203

〒104-0061
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